ケアーからキュアーへ | 日本不整脈外科研究会

患者さんのご紹介の方法について

心臓血管外科の初診患者さんはそのほとんどが、院内・院外からの紹介であり、心臓血管外科の診療は近隣医療機関の先生方の紹介によって成り立っていると言っても過言ではありません。ご紹介をいただいてから入院、手術、そして退院まで、誠心誠意、診療をさせて頂くことはもちろん、状態が安定し、紹介元医療機関でフォローアップを開始した後も、何かありましたらいつでも診療できる体制を整えております。
近隣医療機関の先生方と日本医科大学心臓血管外科の二人の主治医が患者さんを守るという考え方で診療させて頂いております。

患者さんを当科外来へご紹介いただく場合、初診の予約は取れませんので、患者さんに紹介状をお渡しの上、直接来院をご指示頂けますでしょうか。
なお、心臓血管外科の外来担当をご参照ください。

 医療機関の先生方からの患者さんのご紹介は以下の流れとなります。

診断がついている場合は各疾患(虚血、大血管、弁膜症、不整脈、末梢血管、先天性心疾患)の専門医の外来へとご紹介ください。専門性についてはスタッフ紹介をご参照ください。

診断がついていない場合、「心臓血管外科担当医」宛てとしていただければ、医療連携室が受診当日の外来担当医を指定します。

  緊急の場合は以下の流れとなります。

平日の日中での緊急時の場合、医療連携室(TEL 0120-145-155)へお電話にて連絡ください。責任医師が対応いたします。また、休日、もしくは夜間の場合は日本医科大学付属病院までご連絡(TEL 03-3822-2131:代表)頂き、「心臓血管外科当直医」をご指定ください。

疾患の種類または緊急性を確認した後、速やかに当院での受け入れが可能となるよう準備し、再度ご連絡いたします。

患者さんの当院受診日が決まっている場合は、あらかじめ医療連携室へ「紹介患者情報連絡書・診察申込書」および「診療情報提供書」をFAXしていただくことで、受付前にカルテを作成し、患者さん来院の準備を行うことができます。円滑な医療連携へ、ご協力をお願いいたします。
当院 医療連携室の診療予約の流れをご参照ください。受診予約FAX用紙をダウンロードしていただけます。

FAX専用受診予約申込書

セカンドオピニオン外来(完全予約制)につきましては、「セカンドオピニオン外来」をご覧ください。

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