ケアーからキュアーへ | 日本不整脈外科研究会

2017年10月28日 第25回日本血管外科学会関東甲信越地方会 開催

当科の師田臨床教授が、平成29年10月28日に第25回日本血管外科学会関東甲信越地方会を開催しました。従来の一般演題に加えて、初めて Debate Sessionを設け、各会場は多くの参加者の熱気に溢れていました。

2017年8月22日 心房細動手術のパイオニア James L. Cox, MD 特別講演会 開催

心房細動に対するメイズ手術を開発したJames L. Cox先生を日本医科大学にお招きして、ご講演いただきました。

メイズ手術開発までの基礎実験や臨床経験の話しから、心房細動に対する治療の現況と将来の展望に至るまでをお話して頂きました。Cox先生は心臓外科や心臓電気生理学の領域にとどまらず、30年前には根治療法が可能とは誰も考えていなかった心房細動に対して外科手術を開発したという開拓精神にも通じるチャレンジ精神に医局員一同、大変感銘を受けました。

2016年4月27日 第6回大動脈カンファレンス勉強会 開催

4月27日に6回目大動脈カンファレンス勉強会が開かれ、多くの方々にご参加いただきました。

今回は放射線技師の中島さんより「CTに求められる大血管領域について」を放射線科上田達夫先生より「ステントグラフト治療の基本」をご講演いただきました。 どちらも大変興味深く、また勉強になる内容で、フロアからも多くの質問があり有意義なものとなりました。

また講演後のハンズオンでは上田先生の指導の下、透明でできている腹部大動脈瘤の模型に目視下でEVARを行いました。 実際の手技や、注意点など詳しくレクチャーしていただきました。 ステントグラフトに触るのは初めての方がほとんどでしたが、 講演の内容とも相まって、大変勉強になるハンズオンとなりました。

今後も年に2回、大動脈カンファレンス勉強会を開催致しますので、 次回もぜひご参加下さい。